外資系IT企業で働くMarketerメモ

XXX億円規模ビジネスの話から、超高層マンション生活、プライベートとか

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いまどきのなべ

寒い日が続きますがみなさんいかがお過ごしでしょうか。

最近は、Facebookにさらっと書くことが多くなり
あんまりブログ書かなくなってきましたが、仕事もプライベートも一応元気に楽しくやっております(笑)

それだけ、ブログに整理してわざわざ書きたい事が少なくなってきてるんだと、ちょっと危機感を感じている今日この頃です(^^;

さて、今回の本題。寒い季節は、やっぱり鍋ですねぇ。
個人的には、シンプルで見た目でも楽しめる、そしておいしいお手軽鍋をいろいろ楽しんでます。

お気に入りは、洗練された卓上型のIHの IH COOKING PLATE
非常に洗練されたデザインで、シンプルで、使いやすく、収納、持ち運びやすい優れものです。
これだけで鍋がグっとモダンになりますw
もう4年ほど使ってますが、卓上IHとしては他に考えられないくらいのお気に入りです。


洗練されたIH 


また、鍋料理は、最近この本に感銘を受けました。

「いまどきのなべ」


こちらもシンプル、洗練されていて、具材の盛りつけへのこだわり、全編真上から撮影された鍋の写真がものすごくかっこいいんです。この本から、鍋は食べる楽しみだけなく、飾る楽しみを発見しました。

やっぱり寒い季節は鍋最高!
なべパーティいつでも歓迎(笑)

追記:
最近のなべ例。

かも鍋。かも無農薬放し飼いの農園から直接購入した激うまカモ。
かも鍋

ぎょうざ鍋。水餃子とニラ、白菜、もやし、豆腐。
ぎょうざ鍋


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ぜひ身につけておきたい、ディベートによる議論の精度を深める手法

いろんな会議で議論が深まらず、モヤモヤっとしたまますっきりした結論に至らない事ってよくありますよね。絶対の正解がない不確実な現在では、議論を深めそのときの最前策をしっかり出していきたいものです。

先日読んだ、瀧本哲史著「武器としての決断思考」が、ディベートを通して、MECE(抜け漏れながない)で議論の精度をあげて、よりより判断をするための手法がとても分かりやすいです。

それもそのはず、本書は、東大法学部卒業後、東大助手→マッキンゼーといった経歴の著者が京大の学生向けに行っている講義内容です。

頭の整理になったのが、

・メリットが成立するための「3つの条件」
・デメリットが成立するための「3つの条件」
・反論はメリット、デメリットの3つの条件に対して行う
・各条件に対して2つの反論できる視点がある
 (メリット、デメリット各々3x2=6通りの視点)




自然に実践できるまで何度も読み返したい一冊でした。


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意外と簡単・安く行けちゃうカリブ海クルーズを薦めてみる

今年の夏の海外逃亡計画、世界最大の旅客船Oasis of the seasで、7泊8日のカリブ海クルーズを楽しんできました。
 
oasis 

想像以上の豪華と快適さで、休みさえ取れるならもう絶対おすすめのクルーズです。セレブな旅行!って思われるかもしれませんが、実はクルーズ自体は、7泊8日、船内の毎日行われる様々ななエンターテイメント(全部超一流!)、3食の食費(超豪華!)込みで、私の場合、窓なし10階部屋を一人、$950で取れました。

為替80円で計算してもなんと7万6千円!

かしこく時期や部屋のスペック選べば実は豪華客船の旅行も1日1万円ぐらい。出発地のアメリカ、マイアミ付近の港までの飛行機代は別途かかりますが、それにしても安いです。

それでは、今回のカリブ海クルーズどんな感じだったのか、自分での予約から、クルーズの様子までご紹介。みなさまが行く際の参考になれば幸いです。

■カリブ海クルーズの予約(2ヶ月前)
全部Webから個人予約です。便利な世の中になりました。

1、クルーズの予約
クルーズを運営しているRoyal caribbean international のWebで簡単に予約できます。

右ナビゲーション FIND A CRUISEのAny Monthの欄に行きたい月、Any Shipの欄に「Oasis of the seas」もしくは、「Allure of the seas」(Oasisと同じタイプの船)を入れて検索すれば、希望月の7泊8日のカリブ海行きのクルーズがすぐ見つかります。後は部屋のタイプを選べばさくっと予約できちゃいます。コースはキューバやメキシコに行く西回りと、バハマやバージン諸島にいく東周りがあります。個人的には西回りに行きたかったのですが、スケジュールの都合で今回は最終的に東周りのコースに決めました。

今回安く行けた理由は2つあります。
1つは、9月のカリブは雨期かつハリケーンの時期なので、シーズンオフで非常に安い。ただ、雨期といっても朝と夕方にスコールがあったりますが、それ以外はたいてい晴れてますので、個人的には全く問題ないレベルでした。
もう一つは、窓なしの部屋を取り部屋代を低く抑えました。日中は見晴らしのいいジャクジーやデッキで過ごし、夜はいろんなイベントがあるので、部屋には寝に帰るだけと割り切りました(実際そのとおりで、個人的には窓なしでまったく問題なしでした)

2、航空券の予約
楽天トラベルで最安値調べてさくっと予約。
クルーズの港に近い空港はFort Lauderdale Hollywood International Airport。日本から直行便がないので、ダラス経由で取りました。

3、前後泊の宿
Booking.comで調べてさくっと予約。
日本語もあって、予約も簡単で重宝してます。

拍子抜けするほど簡単なので、予約したときはあまり現実味がないw


■実際のクルーズについて
1、搭乗について
予約時のGUEST TICKET BOOKLETには搭乗14:00 出航17:00と記載されてました。
でも午前中特に他にやる事もなかったので、10時ぐらいに行ってみると、いろいろな搭乗手続きすませ、11時に搭乗できちゃいました。案外早く入れちゃうので、早く乗りたいって方は、搭乗時間は気にせずに早く行っちゃいましょう。最上階のジャグジーを独り占めできるかもしませんw

実は結構予定より早く乗れちゃう。この乗り込み口が既に5階ですw
oasis 

2、乗ってる人たちについて
この船どんな人たちが乗るのかなって興味があったのですが、わりと年齢層はばらばらです。
悠々自適風の老夫婦、30-40代のファミリー、20-30代の友達カップルグループ、大家族グループ、だいたい均等な感じです。人種的には、意外と黒人が多く40%、欧米40%、意外とアジア系は少なく20%ぐらい(中国人がもっといると思った)、日本人は2組のみで、超少数派(個人的にはその方が嬉しい)
時期によって違ったりすると思うのであくまで参考程度ですが。


3、船内の楽しみ方
船の中段は、巨大モール+アミューズメントパーク、上段は、プールやジャクジー海を眺められるデッキ、それぞれにいろんな設備がそろっていて、多分1週間どこにも上陸しなくても楽しめるぐらい。
とにかく超巨大な船内のあちこちで様々なイベントやってます。イベントは毎日配られるCRUISE COMPASSという新聞や、部屋内のテレビや、各フロアの案内板でいつでも確認できます。

船内は巨大なモールですー。
oasis 
oasis


最上階は海を眺めながらジャグジーやデッキチェアでのんびりと。
oasis 

イベントは、たとえば、水上バレーボール大会や卓球大会、アイススケートやダンス講習会といったアクティブなものから、美男子コンテスト(笑)とか、インドア派には、アクセサリー作りや、ナプキンの折り方講座、ジュエリーの基礎知識講座、絵画オークション、Wiiのテニス大会なんてのもあります。

個人的に、沢山情報だけ提供してくれて、後はご自由に!って感じがとても好きです。

デッキチェアーでカリブ海眺めながらビール飲んでのんびり読書でもできれば良いかなと思ってたのですが、結構いろんなイベントに参加して、わりと忙しいぐらいでした。


■個人的な船内のお気に入り
1、Flow Rider(サーフィンできるマシーン)
超楽しい。船の上でサーフィンするなんて不思議な感じ。やる人より観戦する人の方が多くて、思いっきりへたくそで派手な転び方するか、ものすごくうまくて、派手にトリックを決めるかのどちらかが盛り上がりますw
毎日乗ってたので、それなりにうまくなりましたよ。

Flow Rider. 2台設置されてます。手前に屋根付きの観戦席があり。
flow rider  

2、船から突き出してるジャグジーで、サンセットを眺める
船には合計9カ所、水着着用で入るジャグジーがあります。
そのうち2つ、船の側面からせり出したところにジャグジーがあります。ここ、デザインといい、景色といい最高です!このジャグジー設計した人楽しかっただろうなぁって感じ。こちらも毎日のんびり入ってました。

oasis 

上から見るとこんな感じ。船の側面かから飛び出しちゃってます
oasis 

中からみるとこんな感じ。ここから眺める水平線に沈む夕日は格別です。
oasis 


3、夜のクラブイベント
夜遊びは若者だけでなくて、高齢者もめいいっぱい楽しんでる感じがすばらしい。アメリカの懐の深さとパワーを感じますw

oasis 

■食事について
朝、昼は船内にいろいろあるレストランで、自由に食べ放題。
夜は毎日、フルコースのディナーが凄い。個人的には「ビーフorチキン?」みたいな機内食的なイメージかなーと思っていたのですが、全然違って、前菜、スープ、メイン、デザート、それぞれ4,5種類の中から選ぶ。。。だけでなくて、それぞれ何個選んでも、おかわりしてもOKと超太っ腹かつ本格的なディナーです。しかも毎日そのメニューが違う。食へのこだわりは凄いです。

おまけにワインは1000種類ぐらいのリストがあります。ご丁重に、この料理にはこのワインが良いとレコメンドまでメニューに書かれます。嫁が飲めないので、グラスワインの種類も品種毎に複数あったのが、個人的にはすごく嬉しかったです。おかげで料理に合わせて、いいワインとの組み合わせで料理を楽しめました。(※お酒は別料金)
ワイン好きな方は、ついつい飲んじゃうこと受け合いですw

oasis 



■服装について
曜日によってドレスコードがあります。あまり厳しくはないと聞いていたので、フォーマルな日向けには、ジャケット、パンツのスタイルで、わりと軽めの服装しか持っていってなかったのですが、皆さんかなり気合い入れてビシッときめてきますw。黒人大家族、全員白のタキシードとドレスとか。たぶん自分がやりすぎかなって思うぐらいでちょうどいいような環境かもしれませんw


■その他実際船内で自然とお金のかかること
1、インターネットWifi回線。
料金結構高いです。1分$0.65。基本1日一回、手短かにFacebookに書いたりコメントして即切り。フリーWifiあればもっと良いのに。

2、お酒、部屋でのドリンク類。
昼間デッキチェアに寝転んでビールや、ワイン好きなので夜には毎日ワイン飲んでましたし、部屋では朝や夜それなにりに水ぐらい飲みます。

3、洗濯代。
さすがに1週間分の服を持っていくのは大変なので、船内でクリーニング出します。靴下や下着もOK。シャツや下着、靴下3日分で、$25ぐらいだったような(うろおぼえ)

4、チップ。
別途メイキングやウェイターの方々にチップがいります(最終日まとめて)
目安があって、1日あたりだいたい$12~

これら1週間分となると、$300~400ぐらいにはなってましたねー。


そんなわけで、皆さんも機会があればぜひ!
上陸した島での出来事等は書ききれないので、また要望でもあればということで(^^;







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外資系企業の「あるある」な一冊

外資系企業の日本法人では、現場を知り日本的であろうとする側と、本国を知りグローバルであろうとする側がコンフリクトを起こすことがよくある。

あるある。

樋口泰行著の
マクロソフトで学んだこと、
マイクロソフトだからできること。

読んで共感できる事が多い。

世界有数のIT企業で、グローバルな経営手法の中での日本法人の経営について書かれてます。
日本でどうやって業績を伸ばしてきたのか、経営者の視点からみグローバルの手法と、日本独自の取り組みのバランス的なリアルな内情は興味深いです。やはりグローバル企業の日本法人として行き着くところは、

品質に対する日本でのコミットメント

何か起こったときにどれだけ品質に対して責任がとれるか。日本企業の信頼感。これがなければ、さなざまな基幹系システムへはなかなか採用されない。外資系企業が日本で大きく成長していくには、これが一番重要なんだと再認識するとともに、社内のサポート企画の部門や、おつきあいしている何社のパートナー企業に言いたい。

もしくは、短期的な数字ばかり追い求めるマネージャー陣に、目先の数字だけでなくトップダウンで、こんな事をやらないとダメですよねー。っと言いたい。

そんな一冊でしたw




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スタートレックに学ぶ、戦争を起さない考え方

スタートレック大好きです。

宇宙船で、未開拓の宇宙を探索するちょっと古いアメリカSFドラマで特にThe Next Generation(1987-1994シリーズ全176話)が、いろいろ名ゼリフが多くて、今見てもとても新鮮です。

終戦記念日ちょっとすぎちゃいましたが、戦争というと、スタートレックのこの言葉を思い出します。

感情の無いアンドロイド、データが「誰が亡くなっても、同じように死を悼むべきではないですか?」という問いに対して、ウィリアム・ライカーが言った言葉。

「そうできたらいいな。誰の死に際しても、友人の死と同じように悲しむことが出来たら、歴史に戦争の文字は無かったろう。」

名言ですな。

   ↓51話「悲しみの幻影」で実際のシーン見れます。



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Profile

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1973年5月30日生まれ

現在某外資系IT企業でビジネス開発・マーケティング担当。ひたすらマーケティングの仕事をすること早10年以上

過去、3年間で担当プロダクトの売上げ2倍にするなど、やっとマーケティングとは?がつかめてきたような気がしたぐらいですが、いつの間にか、もう一段上の事業戦略をリードする立場に。仕事もプライベートも楽しく日々新しい発見と試行錯誤を繰りかえす毎日です。

最近の楽しみは、ワイン、ベルギービール、料理(作る食べる両方)、週末集まっての皇居Run、マウンテンバイクのトレイルとか。

犬:やんちゃなジャック・ラッセル・テリアという犬種の「ジェスロ」が一匹おります。

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