外資系IT企業で働くMarketerメモ

XXX億円規模ビジネスの話から、超高層マンション生活、プライベートとか

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Dealing with Difficult Conversation

久しぶりにソフトスキルのトレーニングを受けさせて頂きました。

Dealing with Difficult Conversation

難しい会話に対応するスキルです。
意見の相違や、対立など、難しい局面での会話スキルは、ぜひとも欲しいところです。スキルとして確立された手法ってどんなんだろうってのも興味がありました。
難しい会話

結果、1日コースのトレーニングで様々なケースのロールプレイを通じていろいろ学ぶとろころが多かったです。難しい話に対処するときのフレームワークと感じたことを自分のためにメモ書きです。

今回学んだ難しい会話に対処するフレームワークは、

1.アクティブリスニングで質問し、相手の考えを把握する
2.自分の考えを表明する
3.相手と自分の意見の相違を理解し提案を聞く
4.アクションに関する合意をする

■相手の考えを把握する
相手の考えを把握する際、相手の考えを質問しつつ、理解している事を示す(同意しているわけではない)ように誤解の無いような言葉を選ぶ事が重要。うなずいてるだけではダメで、「今の話は、こういう事ですか。」とか「あなたのご意見はわかりました。」と同意せず、積極的に相手の考えを理解している事を相手に示す事が重要。

この際、自分の意見を挟んだり、ましてや否定的な事をいっては絶対にいけない。相手の考えを把握するにあたり、特に次のようなことを相手が感じると否定的な反応になり相手の考えをひきだせなくなる。
・支配されている(自分の意思に反することを強制された)
・見下されている(恥をかいた、侮辱された、面目を失った)
・落胆した(狙っていたことや期待していた事に邪魔が入った)
・だまされている(必要な情報を知らされていなかったなど)

■自分の考えを表明する
自分の意見を伝える際に、相手の考えを否定せずに自身の考えを明確に伝える。
これが難しい(^^;
ぜったいに「だけど」「しかし」「けども」など否定から初めてはいけない。ロールプレイでもついつい言いたくなってしまう自分を押さえるのが大変で、つまり意識してない普段は恐らく言ってそう(笑)

うまい言い方としては、「この状況に対する私の考えはこうです」とか「あなたの考えはわかりました。私の考えも聞いていただけますか」「お話から、あなたのご意見はわかりました。私の違う意見についてもお話させてください」など。

そんな感じで、相手の意見を否定せず、自分の思考プロセスを伝える。

■相手と自分の意見の相違を理解し提案を聞く
ここまでお互いスムーズに意見を聞き、感情的や否定的にならずにお互いの考えを認識できた時点で、お互いの意見のギャップをどうやって埋めましょう?どうすればうまくいくでしょうか?って聞くわけです。ここでも解決案を先に言わないのがポイントですー。あくまで相手が考えたようにうまく誘導できればベストです。

■アクションに関する合意をする
ここまでくれば、相手もこちらの意見を配慮しつつ真剣に解決策を考えてくれるはずです。後は前に進めるために、アクション内容を明確にして合意しましょう。

しっかり「型」が身に付けば、難しい局面での会話も慌てず対処できる良いフレームワークだと思います。後は意識して実践あるのみです(^^;

えっ、相手が同じフレームワークを知っていたらどうするかって?
そのときは、私なら、乗せられたふりして、相手の出方をさぐります。っていうぐらいの余裕が欲しいです(笑)




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レースに出ると、仕事がうまく行くたった一つのシンプルな理由

今年の夏も二つのマウンテンバイクのレースに出場します。

7月:シマノバイカーズ・フェスティバル、4時間エンデューロ(3回目)
9月:SDA王滝 クロスマウンテンバイク100km(4回目)

なので、毎年6月後半~9月は、毎週末自転車100km, ランニング10kmのトレーニングが続きます。

なんで毎年レースに出るのか?楽しい以上に、自分を突き動かすものは何なんだろうかと思っていたところ、「斎藤孝著「意識の量」を増やせ!」を読んでしっくりきた部分があったのでメモしときます。

「意識の量」を増やせ!では、閉塞感、行き詰まり感のある社会で、チャレンジする能力や閉塞感の壁を突き破るために、「意識の量」を増やせと解いてます。

その意識の増やし方のなかで、こんな1文が、、

「期間限定の課題をクリアしてある突破感を知ると、やればできることを継続することへの抵抗感が減る。面倒くさいという気持ちよりも「これをやれば、こんなことも可能になる」という気持ちの方が大きくなっていく。その気持ちを引き金に、意識の持続時間、持続回数を増やしていく。

そうなんです。まさにレースは、ある一定期間集中的にトレーニングを積んで、課題をクリアする突破感を感じる事ができ、それが仕事も含む全体のチャレンジする能力や閉塞感を突き破る意識の量に直結してくると考えると思い当たる事が多々あります。

先月のイベントでは、通常1ヶ月以上準備がかかる事を、2週間でやらねばならず、周りに「無理じゃね?」と言われながらも、ためらわず企画を通して、やり遂げ、大きな成果がでているのも、こういった背景があっての事なんですよ。たぶん。

私の場合は、たまたまそれが自転車やマラソンのレースだったわけですが、期間限定で課題をクリアするものとしては、私の周りを見渡すと、バンドのライブをやったり、ミュージカルに出演したりとかも同じなんだと思います。

「閉塞感」にあえいでいる。どうも仕事がうまくいかない。大きなチャンスが巡ってこない。努力しているのにどうしてなんだろう、と現状に行き詰まり感を感じてる人。期間限定の課題が無ければ、レースに出てみましょうw




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ネイティブに読ませたい「世界のグロービッシュ 1500語で通じる驚異の英語術」

世界全体で、社会経済のグローバル化が急速に進む中、日本でもユニクロや、楽天なんかでも社内英語公用化も発表されているように、英語習得を煽る雑誌の特集をよく見かけるようになりました。

そんな特集で、「グロービッシュ」という言葉を最近よく見かけるようになってきました。グロービッシュとは、フランス人のジャンポール・エリネール氏が提唱した英語の非ネイティブ・スピーカーのために開発された新しいコミュニケーション方法で、英単語1500語と標準化された文法が規定され、対ネイティブとでもビジネスで十分通用するレベルとされています。

でも具体的な方法論や学習方法って意外とよくわからない。日本での関連書籍は少ない。
そんななか、まだ少ない関連教材の一つ「世界のグロービッシュ 1500語で通じる驚異の英語術」を読んだのですよ。

内容的には、日本人向けのグロービッシュの学習というよりは、ネイティブ・スピーカーに向けて、「これからの国際社会は、英語の非ネイティブ・スピーカーの方が多くなるよー。国際的なコミュニケーションで英語ネイティブ同士の会話なんて4%しかない。英語分かって当たり前の態度で話していると、2言語を習得している非ネイティブ・スピーカーの方が異文化間のコミュニケーション力に優れているし、非ネイティブ・スピーカー同士の会話に入れなくなるよー。だからグロービッシュ学ばないとやばいよ。」って内容に趣きが置かれている気がします。

たしかにネイティブ・スピーカーとの会話にはグロービッシュを話したいというよりは、相手にグロービッシュで話してほしい。語彙力の乏しいMark@は天然でグロービッシュをしゃべってるようなもんですしw

そんな訳で、むしろネイティブ・スピーカーに読んで欲しい一冊でした。




だって、社内外、上級管理職とかでの英語シチュエーションが多いMark@としては、グロービッシュ使え!なんていえないのですよ(^^;
グロービッシュ、ネイティブ・スピーカーに理解が進むといいな。


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災害時は情報をいかに入手するかですよ

土日はただただ、過去最大規模の東日本大震災で明らかになっていく被害状況をひたすらテレビで見ていました。信じられない光景にひたすら心が痛みます。

地震当日は、オフィスで仕事してたのですが、激しい揺れが長く続き、揺れが最高潮に達したとき側面の壁に大きな亀裂がピキピキッとあちこちに入り出して、さすがに「これはヤバいかも」って思いました。いや本当に。

その後は、ひたすら情報収集。電話、携帯、SMSもダメなので、メールで、嫁ほか安否確認。どうやら電車が復旧しそうもないので、仕事を終わらせて8時に3時間以上歩くのを覚悟して帰宅する事に。一応、Googleマップで、自宅までの最短ルートを頭に叩き込んできて、後はiPhoneのGPSでたまにチェックで道の心配はまったくありませんでした。以前災害ルートマップみたいなのが防災用として流行ましたが、今ではスマートフォンがあれば問題ないですね(十分なバッテリーがあれば。会社でバッテリー100%に充電してから出発しました)

後は安定しているTwitterベースにつぶやきながら歩きつつ、情報収集し、一番復旧の早かった大江戸線に中野坂上から乗る事ができて、思いのほか早く家に帰れました。(電車も空いてて思いのほか快適でした)
恐らく、iPhoneがなければ、会社で一夜を過ごしていたことでしょう。災害時はリアルタイムで必要な情報が入手できる安心感が大事だなと実感しました。

ところが、土日テレビを見ていると、被災地では停電が続き、携帯の充電も切れ、避難所にはテレビなんてなく、本当に情報が必要な人には必要な情報が伝わっていないなんだろうな・・・と。

IT業界に身を置くものとしては、災害時に如何に必要な人に必要な情報が届くように、通信環境やITシステムがより貢献できるよう微力ながら今後とも尽力できればと思いました。



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貿易の専門知識がいるのです

たまには仕事の話でも(笑)

最近は、国際回線キャリアの方々とお仕事するケースが多くて、海外を含めたグローバルな案件に関わるケースが増えてきました。国際キャリアさんとのアライアンスビジネスをMarketerの観点で推進していくですよ。

日本とは違う各国の商習慣を肌で感じながら、交渉・調整していくのはとてもいい経験!
貿易関連は専門外なんですが、プロジェクト単位での海外との人、物、金、書類の流れを理解して調整するうえで、どうしても貿易関連の専門知識が必要になってきています。しかも、英語で説明できるレベルで(汗)

つい先日も、某アジア圏の国に

「テスト用の機器日本から送るから、現地のお客さんに設置してね。IncotermsはDDPなら問題ないっしょ?」

って、聞いたら、

「Incotermsって何?DDPって何?」

という始末。IncotermsとはICCが策定した貿易条件の定義。
DDPは、Delivered Duty Paidの略で、目的地まで送り届けるすべてのコスト(輸送費、関税とか)とリスクを発送側が負担する取り決めです。そこまでは知っていても、所詮表面的な知識しかないので、実際の関税は一旦現地で支払う必要があるのか、元払いにできるのかとか細かいプロセスは実はよく分からなくて、いろいろ調べて貿易関連の知識が無い人に英語で説明するのは一苦労です(^^;

そんなわけで、もうちょっと貿易関連の全般知識を整理しておきたいなって事で、貿易実務関連の本読んでますです。何かおすすめの本とかご存知の方いましたら教えてもらえるとうれしいです。



PS:年末は、早めに休みに入ろうと思ってますが、中国って、年末休む習慣がないんですよね。中国とのプロジェクトで年末何かしらトラブルがでたら、緊急連絡が来るかも(嫌)。連絡来てもたぶん飲んでるので使いものにならないです(笑)




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Profile

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1973年5月30日生まれ

現在某外資系IT企業でビジネス開発・マーケティング担当。ひたすらマーケティングの仕事をすること早10年以上

過去、3年間で担当プロダクトの売上げ2倍にするなど、やっとマーケティングとは?がつかめてきたような気がしたぐらいですが、いつの間にか、もう一段上の事業戦略をリードする立場に。仕事もプライベートも楽しく日々新しい発見と試行錯誤を繰りかえす毎日です。

最近の楽しみは、ワイン、ベルギービール、料理(作る食べる両方)、週末集まっての皇居Run、マウンテンバイクのトレイルとか。

犬:やんちゃなジャック・ラッセル・テリアという犬種の「ジェスロ」が一匹おります。

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